馬鹿の一つ覚えについて

新型コロナウイルスという名前は、公式に使われて半年がたとうとしているのではないか。毎日特にテレビでこの話題が出るたびに飽きもせずしつこく『新型-コロナ―ウイルス』と放送で繰り返され、その無能さ、鈍感さにいら立ってしまう。 この言葉さえ使っていれば、もう別の新型コロナウイルスは発生しないとでもいうのだろうか。 海外のメディアではCOV…
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それは私のことですね。2

徳永しおりさんのブログに私の行為について書かれたことについて、前回に引き続き取り上げます。しおりさんのブログでその項が、私の反省を信じて削除されることがもしあれば、それに気gatuki 次第、私のブログの前項と本項は削除いたします。。 今回のしおりさんが私を劇場などで今後受け入れない、という判断は心中を察すればやむを得ないものと受け…
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それは私のことですね。

徳永しおりさんのブログが予期せぬタイミングでアップされ、他の方のツイートで読むことになった。このブログが特定の個人に向けられていることはほぼ確実であり、その個人が95パーセント、私のことであることは内容を読んでみて、確信した。 彼女が触れた彼女が書いたという手紙の内容は私が昨年受け取ったものと合致する。彼女が受け取った、あるいはお姐さ…
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死刑の執行停止はできなくても死刑反対の思考停止はしない。

私はすでにこのブログで今回のタイトルにある「思考停止」という言葉を使って、一度死刑廃止について論じ、死刑維持論を批判している。 だが、死刑廃止論は我が国にとっては相変わらず低調である。今回のオウム真理教関係者の死刑執行(7月6日)によって、いちいち挙げないが、なぜか死刑維持論はますます意気盛んになったように思われる。死刑反対論は凶悪犯…
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伊藤詩織氏山口氏事件にからめて

このことについて私は主にツイッターを通じてだが、いろんな見解が飛び交っているのを目にした。 しかしツイッターというのはいっぺんにたった140字しか語れないので、断片的な主張になりがちで、揚げ足取りが横行していて、全体像的なことを語るには不向きである。私としては踏み込めない。漠然と語ることにする。 一応、伊藤詩織氏と山口敬之氏の主張が…
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浅草ロック座6月26日ー突然降板の後

浅草ロック座6月15日から30日までの公演は、例のお騒がせタレントの降板事件に絡んでいて、彼女の出演取りやめを代わりのベテラン2人の力を借りて※1、一日も休演することなく行われることになったそれである。この出来事浅草ロック座の今後の在り方を決める反省材料になっただろう。 今後もリスクを負ってストリップで再起を狙う話題の子を拾うのか、あ…
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横浜ロック座6月5日

前回のレポートが5月30日で、それから1週間もしない、6月5日、私はまたも横浜ロック座を訪れた。最近では横浜ロック座をYKRと略すのが定着したらしい。新宿ニューアートがSNAだ。川崎ロック座はKSRか? 私はここをYRKZと略していたのだが。 この日初めてただ入場ができる。というのはスタンプが10回分溜まったからだ。だが自分は、この…
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横浜ロック座5月30日

この日は水道管の断水工事が入って家にいられない事情があり、どこかいいストリップの香盤はないか調べてみたところ、横浜ロック座がベストあるとの結論に達した。たまたま優先して観覧する徳永しおりが5月頭と6月頭、2月続けて出演する間の週であるにもかかわらず。なんと有難いことに、この日に横浜を選べば、観覧カードのスタンプがいっぱいになり、次回がタ…
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泰明小学校の制服について。高いことが問題なのか。

多くの論評が出ている今回の件だが、校長が決めたブランド物の制服について、論点がずれがちなので、一応私なりに整理しておきたい。 批判があった値段が高いということは問題点の一部でしかないということである。 もし1万円の制服だったらどうかと考えたい。まず、批判にはさらされないだろうから、私も口をはさみにくい状況だったかもしれないが、問題は…
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徳永しおり嬢に贈った手描きTシャツ(3)(一部修正)

ストリップのポラ館、1日の公演で、踊り子さんがファンの前に現れるポラタイムは、通常4回。ただし、横浜ロック座はそれ以外に、3回は合同ポラタイムがある。 実は前回の徳永しおり嬢に贈った手描きTシャツ(2)で、私は渡した手紙の後半で、ポラタイムに着てくれたらうれしい、着てくれたら、必ずポラを撮る、、場合によっては合同ポラに他の出演者にも着…
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徳永しおり嬢に贈った手描きTシャツ(2)

前篇が構想で、その手順については、別にアップすることにして、ここでは完成したTシャツをしおり嬢の誕生月(週はずれてしまった)横浜ロック座に出演している彼女に届けたところだけを記すこととしたい。 徳永しおりの誕生日は10月3日、予定された当月の公演日は10月の中、11日から10日の週、しかし、10月1日を目指したTシャツの完成はいずれに…
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徳永しおり嬢に贈った手描きTシャツ (1)

徳永しおりは、昨年2016年5月に新宿ニューアートでデビューしたストリップの踊り子で、今年の5月に1周年を迎えた。押しも押されもせぬ、ロック座の看板スターの一人である。デビュー以来、私の知る限りトリを他に譲ったことがない。それでもまだ、彼女に対する評価がこの世界で固まったと思えないところがfanのつらさである。 彼女に対する思いについ…
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徳永しおりのこと(5)

2016年5月に新宿ニューアートでストリップデビューした徳永しおりは現在22歳。まだ18歳の2013年8月に、イメージビデオの世界に出現した。当時は「向井鈴音」名義であった。彼女がこの世界の飛び込んだ経緯は知らない。 ブログ「徳永しおりのブックマーク」は、2015年12月にスタートしていて、それからの様子は比較的わかる。劇場内では顔見…
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徳永しおりのこと(4)

徳永しおりは、2017年8月11日からの2週、タイトル「PEACE LOVE LOCK]で初めて、日本のストリップの殿堂ともいうべき、浅草ロック座の舞台に立った。 それは彼女の念願だった。それまで映像で世界でエロに足を踏み入れていたのが、彼女がどういう経緯かこの劇場のステージを見て、「こんなに女性の美しさを表現できるものは他にない」と…
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徳永しおりのこと(3)

徳永しおり、観覧3回目は、7月15日、DX歌舞伎町、デラックス歌舞伎町と読ませ、通称デラカブである。 この日に出向きたかった意図は、日程の都合もあるが、その日がこのブログ筆者の誕生日前日、「誕生日おめでとう」を言ってもらえる日だ、といういい年をしてミーハーな理由もあった。 デラカブは、非ロック系だが、ちょいちょいロック座系の人も乗る…
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徳永しおりのこと(2)

2017年5月6日、徳永しおりをはじめてSNA(新宿ニューアート)で見た後、その衝撃をもう一度体験するべく、6月24日、ストリップ浜劇に出向いた。日ノ出町駅前にある浜劇は、その2年前初めて小澤マリアさんを見に行って以来二度目だった。ここは60歳からシルバー料金が利くのだが、ポイントカードで見分けている仕組みがまだよくわかっていなくて、ち…
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モノが行方不明になる理由(ADHDの私)

私はなくしものが多い。それはなぜか。 1.机の引き出しの下に落ちている。上から見てもわからない。 2.棚からこぼれて向こう側に落ちている。 3.服のポケットに入れて、どのポケットかわからなくなる。探せなくなる。いれたことを忘れる。 4.ポケットから落ちてたんすの中のどこかに落ち、くらがりや積んである衣類で見えなくなる。 5.カ…
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新・気に入らない日本語 その9「自動的に相手が断罪される言葉」

あなたの行為は犯罪です。といえば、非難である。相手の行為を悪として規定しているのである。罪はそもそも否定の対象である。「裏切り」「偽物」「違反」「詐欺」「嘘つき」など、言われた相手は悪いことをしていると言っていることになる。 それに対し、その非難が当を得ていないと反論が成功すれば、汚名をぬぐうことになる。指摘された事象が事実でなければ…
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新・気に入らない日本語 その8 「スピード感を持って」

この言葉を最初に聞いたのは、私より1歳上で享年59で亡くなった人物の言葉である。、彼が存命中、まだ私の上司だった時に、会議でのお達しの時だ。6,7年前くらいは前である。 その後よくテレビなどで耳にするようになった。どういう人が言うかというと、割と政治がらみ、行政がらみの関係者が多いのだが、必ずしも権力者側だけでなく、権力者を追求する立…
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